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それは呪いの言葉

お盆を振り返ると2日、時間の制約の中でロッドを振れでたしで良かったです。

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そんな中、連休の釣りあるあるで

「どこも足跡だらけだった~」
「水温が高すぎて厳しかった~」
「水量が渇水で厳しかった~
「水が透明すぎた」
「水温が低くて~」
「濁りがきつくて~」
「増水で~」
「アブが凄かった」


などなど…

そんな状況下でも釣る人は釣ります
(注)自分は該当しません(´;ω;`)ウッ…

その言葉を吐く(思った)時点で、以後の釣りがグダグダになっている感はありませんか?
あとは即、河岸を変えて移動のスパイラルにとか…

世の連休の釣りは自分だけでないのです
当然、その足跡の主である先行者や、後行者もその渦中で釣りを
皆、同じ河川コンデションの中で釣りを。

自分は先行者の足跡があればむしろ安堵します。
「あぁ、川岸を歩いてくれたんだな。川の中をジャブジャブとウェーディングしながら歩かなかったのだな」
足跡が定位してスタンスが判るなら
「あのポイントに集中したのだな。では(前後の)竿抜けは…と…」
と組み立てられます。
足跡はむしろ残っているほうが好都合と捉えてます。

減水なら減水の釣り、増水なら増水の釣り

物理的に釣りにならない状況下ならいざ知らずですが
先行者や場(川)の状況で左右されるのは、なんかパチンコと同じでない?
と思えてならないのです…

自分がその日、選んで決めた川でしたら、腰を据えてじっくりと戦略を練る…
釣れなかったら釣れないことで見えてくる(感じる)ことがあり
その見えた(感じた)ことが次の釣りの糧になります…
(バラシは全く糧になりませんが…自分比)

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虹鱒の猛攻を交して、そこに潜む大ヤマメは何処に…
自分も下手くそのくせに大層な事を並べましたが
自分は状況の要因のせいにするのではなく、自分で打開していこうと抗いたいと思ってます。

残り、ひと月…尺ヤマメ、出したいなぁ…ツライ(>_<。)



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プロフィール

さとう こうじ

Author:さとう こうじ
公益社団法人日本山岳ガイド協会 
職能別資格:登山ガイドSt.Ⅱ取得
上記~認定団体「白神フォレストガイズ」所属
(遭難対策理事)

秋田県登録
あきた白神認定ガイド

「Mountain pilot 森・沢山」として
秋田県をはじめとする東北~東日本を主とした登山ガイドを展開しております。


ローカライズとしては
世界遺産「白神山地」その秋田県側となる
藤里町秋田白神ガイド協会に所属
藤里町捜索救助隊 隊員

白神山地のガイドの傍ら
自然公園指導員(環境省)
世界遺産地域の巡視(林野庁)
の活動に携わっております。

白神山地…この名前は一度は耳にしたことがあるかと思います。
原生より今、この瞬間まで、脈々と息づいてきた純然な森がそこにはあります。
そしてその森が育む、空気、水、生き物、山の幸、美しい光景や自然現象
このブログでは少しでも、自然豊かな森の魅力を発信できたらと思い開設致しました。

そして白神以外にも、プライベートとして
『RAM』Round Adventure Morioka
http://ram-chan.com/index.html
に所属しております。

北東北~東日本の主要山系から沢、岩場、雪山も歩いております。
森の魅力と同時に、山の楽しさも一緒に伝えられたら幸いです。

https://www.facebook.com/beechmori/
「Mountain pilot 森・沢山」
も併せて是非、ご覧下されば幸いです。